俺シリーズ、今度は恵比寿で俺のベーカリー&カフェだって

俺のイタリアンから始まり、フレンチ、焼き鳥、焼肉、スパニッシュなどなど。
色んな俺シリーズがあります。
友達と俺制覇しようとか言って。
一時期色々行きました。
俺の焼き鳥が私の中ではお気に入りかも。
俺の焼肉も美味しかったけどねー。

でも、実はまだ俺のイタリアンとフレンチには行ったことがありません。
王道すぎて。
保留にしたきっり。
でも、そんなイタリアンとフレンチは保留にしたまま、今私と友達が気になっているのが「俺のだし」。
なに、だしって?
って思っていたら、おでんが食べられるみたいです。
これからの季節にピッタリ。
「俺のおでん」じゃなくて「俺のだし」ですから。
おでん以外にもだしが効いた何かが食べられるのかなぁ。
うどんとか?
出汁まきたまごとか?
気になります。

今日、会社のポストを開けたら気になるチラシが入っていました。
俺のベーカリー&カフェが恵比寿にオープンするんだとか。
ベーカリー?カフェ?
俺シリーズ幅広いですねぇ。
すごいなぁ。
オープン記念で生食パン先着でプレゼント。
なんて書かれていました。
欲しい!
って思いましたけど、ちょっとまって。
生食パンってなに?
食パンの生って・・・まだ焼いてない生地のこと?
それとも生焼け食パン?
やだ。
気になる。
生食パン。こちら

「ものが消える時、言葉も消える」

高校生の作文添削をすると、ほぼ「ら抜き」です。

見れる、食べれる、来れる

など、もうどっちが正しいのかわからなくなるくらい、平気で使ってます。

いちいち訂正するのが、ほんとにメンド?と思うくらい。

でも、仕事ですからちゃんとやりますよ。
で、国の国語調査で、

「ら抜き」が、ほぼ80%,日常的に使われている

と。

でしょうね。言葉は時代によって変わるので、いったん動き出したらもう止められません。

大体、子供に教える先生がそうしてしまったら、歯止めがかかりません。
もう一つが、使わなくなった言葉。いわゆる「死語」ですね。今回、

「奇特」

がその例として挙げられていました。

「奇特な方」

といういい方は、祖母くらいまで、ですね。母が言っているのを聞いた覚えがないので。

褒め言葉で、めったに出来ない行為をした人に言います。
こうした言い方を覚えるのは、時代劇が、意外と役にたってたでしょうね。

忠臣蔵の

「おのおのがた、ぬかりなく」

なんて、絶対覚えるから。

「無礼者」

とか言いたいとき、いまでもあるよね。

「ご無体な」

なんて、今度、あいつに言ってやりたいものです。

 

「奇特」

が死語になる、ということは、そういう行為が無くなるということです。

 

与論島に、菊さんという女性がいらっしゃいます。

彼女は島伝統の芭蕉布を絶やさないように頑張っていらっしゃいます。

 

「ものが消える時、言葉も消える」

 

と語ってくださった言葉が、耳に残っています。